2019年度第1回講演会

【日時】:2019年2月12日(火)15:00~16:30

【会場】:宇都宮グランドホテル

【講演】:「静かなる大恐慌」と世界経済の今後

【講師】:柴山桂太氏(京都大学大学院人間・環境学研究科 准教授)

<講師プロフィール>

2012年出版の自著「静かなる大恐慌」で、経済グローバル化の後は世界が保護主義に向かうことを予言。英国のEU離脱決定や米国第一主義のトランプ大統領誕生などが現実となり一躍注目される。最近では「グローバリゼーションは国家主権や民主主義のどちらかを犠牲にしなければ成立しない」(白水社連載エッセイ)、「日本人はグローバル化に向いていない。まとまって知恵を出すことで強みを発揮する。脱グローバル化は日本人にチャンスかもしれない」(日刊ゲンダイインタビュー)との論も展開している。

<略歴>

1974年東京生まれ。京都大学経済学部卒業後、同大大学院人間・環境学研究科博士後期課程単位取得後退学。専門は経済思想、社会現代論。主な著書に「グローバル恐慌の真相」(集英新書・共著)、「危機の思想」(NTT出版)、「静かなる大恐慌」(集英社新書)など。

【定員】120名 (参加費無料、どなたでもご参加いただけます)

【お問い合わせ】連合栃木総研 ℡:028-621-5533

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